2009年1月5日月曜日

Excel ファイルの全シートを、左上選択状態にする ( VBA )

Excel を使っていて、いつもストレスを感じることがある。
それは、データを「保存」すると、開いていたシート、スクロールの位置まで保存されてしまうということ。。
 
”ここを編集していました”っていう備忘には便利かもしれないけど、ネットワークで共有しているファイルなど、
複数人が編集するファイルの場合は、開く度にシートがごちゃごちゃになっていて、非常に作業の効率が悪い。
 
ということで、几帳面というより少し神経質な人のために(自分)、
全てのシートを左上選択状態(A1セル)にするマクロを作成した爆笑
 
★こんな場面で意外と便利だ。
 1.ショートカットに設定して、毎回保存する前に整える
 2.ファイルオープンのイベントに追加して、表示位置をリセットして開く
 
以下コード
'
' 全てのシートを左上選択状態にする
'

Sub SelectA1AllSheets()
' 全シート分実行
Dim i As Integer
For i = 1 To Worksheets.Count
' シートをアクティブ化
Worksheets(i).Activate
' 左上にスクロール
Dim j As Integer
For j = 1 To Windows(1).Panes.Count
Windows(1).Panes(j).ScrollColumn = 1
Windows(1).Panes(j).ScrollRow = 1
Next
' 左上を選択
ActiveSheet.Cells(1,1).Select
Next
' 1番目のシートをアクティブ化
Worksheets(1).Activate
End Sub

※注意

 ・ウィンドウ枠の固定、ウィンドウの分割にも対応している

 ・念のため、編集しているファイルではなく個人用マクロブックに登録するのを忘れずに

 

以上

 

 

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